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日々のそうじ道具展。
 

この時期になると 市の定期健康診断の結果が通知され(電話もきます)
例年通り 肝機能値が良くないのに加え 他の精密検査も
受けることになりました。

生活習慣を本気で改善しなければならないみたいです。

差し当たり 精密検査で何も無いことを祈るばかりです。



今月 23日(水)〜27日(日)まで 新潟市のギャラリーたねん.にて
日々のそうじ道具展が開催されます。

昨年の生活工芸展(金沢21世紀美術館)につづき 2度目になりますが
長野県外で松本ほうきが紹介・販売されます。

今回 この企画展に合わせほうき職人の米澤さんや たねんさんと
打ち合せしながら 8種類のほうきを紹介をさせていただくことになりました。

写真は 米澤さんオリジナルの小ほうきです。





多忙で今回は新潟までは行かれないのですが 質も形も本当に良いほうきなので
見ていただいた方の琴線に触れたら嬉しいです。




「工芸と音楽」三人展+bonnecura
 


現在 長野市善光寺門前・東町 KANEMATSUにて
「工芸と音楽」三人展+bonnecuraの企画展が明日
11日まで開催されています。


陶芸家の小久保隆司さん・写真映像の伊藤尚宏さん
木工(私)の3人の作品に加え bonnecuraさん
(建築士・デザイナー・編集者のユニット)とのコラボ作品
が展示されています。









7日には JAZZと風博士さんのライブ・8日にはスツール
制作のワークショップを開きました。


ワークショップの様子はガレのお友達のブログ cozy room
でその様子を載せて頂いています。



明日が長野での企画展 最終日(10時〜17時)です。








チルチンびと 掲載。








風土社 チルチンびと5月号が ”家cafeへようこそ” と題し刊行されました。


その中の ”無垢素材のダイニングテーブルを作ろう” という特集の中で
当工房 Style Galle も掲載されています。


テーブル類は 家具の中では 技術的に比較的簡単に制作できるアイテムで
箪笥などの箱物、椅子など パーツが多い家具と比べ 短時間で制作できるので 
当工房では ワークショップの制作アイテムとして人気があります。


無垢の木素材の家具はコストがかかり メンテナンスも面倒と思いがちですが
例えばワークショップを通じて 鉋をかけ サンドペーパーで磨き オイルで塗装したり
体験する中で 自分でメンテナンスできる事を 体感できます。

結果 コストもメンテナンスの問題もある程度 お客様にとってプラス要素になるので
せめて皆が集うダイニングテーブルは 是非無垢の木のテーブルを使って
欲しいな・・と常日頃思っています。  


無垢のテーブルで食事も良し 読書も良し 勉強も捗ります。。









matka チャリティーイベント
【東北地方太平洋沖地震チャリティー】 ありがとうございました。

3月21日(月) カフェマトカさんにてチャリティーバザーが開催されました。
当日雨の中、大勢の方々にお越し頂き またチャリティーにご協力いただきまして本当にありがとうございました。
ガレとしてはカッティングボードのみの出品でしたが マトカさんからチャリティーのお声がけをいただき 心を込めてカッティングボードを制作させていただきました。
(尚、メンテナンス等は工房にお問い合わせください。)

今後も 何らかのかたちで継続的に支援させていただければと思っています。

今回の売上金は大震災の被災地へ義援金として寄付いたします。
「NPO法人ADRA Japan」 にマトカさんより寄付され義援金として被災者のために有効に使っていただく予定です。)

今回のチャリティーバザーの詳細等 カフェマトカさんのブログにてお知らせいたします。
cafe matka