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座卓制作。
 

3月に入りました。

今年ももう2ヶ月が過ぎ 早いなあ・・と焦る気持ちもありますが
目の前の事柄に 1つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。


先月制作しました 座卓を紹介いたします。


同じ朝日村で漆塗り師をしている 小林登さんの依頼で座卓を2台
制作しました。(因みに小林さんは1年先輩の幼馴染です。)


W1200×D800×H350mm  天板は栗材の4枚接ぎ、脚は30mm積層合板。


以前、この座卓を小林さんとコラボ制作し 展示会などで
とても好評で 今回注文依頼があったとのことで 
再度同じ品を制作することになりました。

写真は漆を塗る前の木地の状態です。

天板は製材の時にできる鋸引きの痕を残してあり
独特の風合いになります。

このあと天板は漆に松煙墨を混ぜた黒漆が塗られ
脚には和紙が張られ その上から黒漆が塗り重ねられます。


脚は分解でき 天板だけを床に置けば 酒卓(膳卓)のような面白い使い方もできます。



漆で塗られた完成品は お客さまの手元にすぐ納品されるようですが
完成写真を撮る機会があれば 是非ブログに掲載したいと思います。





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