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コドモノモノ展。
 


今週末8日(金)より新潟市のヒッコリー03トラベラーズにて
コドモノモノ展が開催されます。


コドモノモノ展


アトリエユヌプラス(布)
荒井智哉(木工)
安藤明子(布)
koton(布)
今野安健(陶)
スタイル・ガレ(木工)

小さなうつわ・ガーゼタオル・よだれかけ・木のさじ・木の子ども椅子、
低めのスツール・子どもの衣服・小さなバッグなど。
やきがしやpituの焼き菓子も並びます。

会期:2012.6.8(金)〜6.13(水)
11:00〜16:00
(9(土)、10(日)は11:00〜17:00まで)

会期中のお休み  11日(月)

会場:hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)

場所:新潟市中央区古町通り3番町556

問い合わせ先:たねん. 090-1112-7205 or 080-1334




スタイル・ガレも子供椅子を制作し展示します。

今年初め 新潟市のギャラリー たねん.さんより企画展の
お誘いがあり参加させていただくことになりました。

今回は4脚の木の子供椅子を制作し 4脚とも時間をかけ
雰囲気のある力作ができました。

子供椅子をつくるのは 私の息子と娘の椅子を造った時
以来なので 約15年ぶりの子供椅子の制作になりました。


H27僂離好帖璽襦‖膺佑盪箸┐覦愡辧


SH18僂了匐.Εンザー。 
ローテーブルで食事やお絵かきなど子供が座りたくなる椅子をイメージしました。


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2歳ぐらいから10歳ころまで長く使えることをイメージしました。
細身の大人の方ならば しっかり座れます。


SH18僉.好帖璽襦
子供用スツールですが 中腰で作業する時など大人も使える椅子です。


この機会に是非ご来場いただきご覧ければと思います。







工芸の五月も あとわずか・・。
 



スタイル・ガレの企画展 「素朴な日常に」陶・木工展は
無事終了いたしました。
大勢の方々にお越しいただき 心より感謝いたします。

また 安曇野の十色屋さんで開催中の 「TOIRO展」は
31日(木)まで展示されていますので この機会に是非
ご覧いただければと思います。


昨日は 息子の20歳の誕生日。

悩み多き20歳の息子ですが 焦らなくて良いので
階段をゆっくり登るように成長して欲しいと願います。

昨日は近くのお好み焼き屋に行きお祝いしました。

写真は プレゼントした吉田かばんのショルダーバッグ。
自分が欲しくなってしまいました。







TOIRO展。
 


工芸の五月も残すところ一週間となりました。

昨日より 安曇野の十色屋さんで「TOIRO展」が
開催されています。

5月24日(木)〜5月31日(木) 10時〜17時 (会期中無休)

十色屋さん  0263-83−2289


スタイルガレも小物の木工品を置かせていただいています。

こちらも是非お出かけください。




写真は 開催前日の展示風景。



Style Galle企画展。
 


工芸の五月参加企画、「素朴な日常に」陶・木工展が
朝日村のスタイル・ガレ工房併設のギャラリーにて開催
されています。

5月19日(土)〜5月27日(日)10:00〜17:00 会期中無休


安曇野の器作家、内川千代美さんの白い陶の器と
スタイルガレ藤牧敬三の木工品。また、常設展示として
布作家の上條陽子さんの布小物、陶房白露の小久保朝司さん
小久保隆司さんの陶作品も展示しています。


今回のテーマは ”素朴な日常”ですが 毎日の繰り返される日常
をゆるやかに、丁寧に暮らしていく・・当たり前だけど普遍的な
営みをクラフトをつうじて 考え・提案することができたら・・
そんな 企画・展示になっています。





丁寧にゆるやかに日々暮らすことは 心の持ちようが大きい
のですが 自然素材を使い丁寧に作られた生活道具と寄り添い
ながら生活していく中で 大切な何かをみつけるきっかけ
になれば幸いです。


是非この機会にご覧いただきたいと思います。


















はぐくむ工芸。



松本を中心に 「工芸の五月 2012」の企画展が各所で始まりました。

今日は夕方、明日から始まる”はぐくむ工芸”の搬入に

松本市美術館まで 子供椅子を持って行ってきました。


”はぐくむ工芸”は 子供たちに工芸(クラフト)に接する機会を

持って欲しいという 趣旨で 工芸の五月企画室のオフィシャル企画

として 松本市美術館1階子供創作館 「そらまめギャラリー」+中庭

にて行われるイベントです。

詳しくはこちらをご参考ください。
http://matsumoto-crafts-month.com/gui

スタイル・ガレも 子供たちのための椅子を制作してみました。

子供たちが座りたくなる椅子をイメージして 2脚出品しますので

この機会に是非ご覧ください。


”はぐくむ工芸”
〜子どもたちへつなげたいもの〜

2012年5月2日(水)→6日(日)

松本市美術館1階子供創作館 「そらまめギャラリー」 +中庭

10:00〜17:00 入場無料

お問い合わせ 工芸の五月企画室  ☎0263−34−6557




また 明日は 「村上富朗 椅子展」最終日です。


こちらも是非ご覧いただきたい作品展です。



村上富朗さん椅子展など・・。



早いもので 4月ももう残り僅か・・。

時間の経過が・・早いです。


企画展のお知らせです。

4月29日(日)〜5月2日(水) まつもと市民芸術館2Fシアターパークにて

「村上富朗 木の椅子展」 が開催されます。(入場無料)

また、4月14日(土)〜6月10日(日)まで 松本市美術館にて

「モダンデザインの精華」
〜宇都宮美術館コレクションと松本でみつけたグッドなデザイン〜

が開催されています。


村上富朗さんは美しいくのびやかな 極めて完成度の高い椅子を

制作される 椅子作家さんですが 昨年、急逝されました。

村上さんの椅子の持ち主にお声掛けし 村上さんが過去に制作された

代表作品が観られる 又とない機会です。
(多くの方の支援により開催される企画展です)


美しい椅子とは何か・・ 是非、ご覧いただきたいと思います。

ちなみに 5月2日 スタッフとして 1日会場に居る予定です(説明・監視係です)。

また 松本市美術館では スタイル・ガレの ウィンザーチェアと松本ほうきが

展示されていますので 村上さんの椅子と合わせ 是非ご覧ください。

5月1日(火)は 松本市美術館が無料開放されますので 是非是非。


追伸・・・パソコンを替えてから ブログの設定がうまくできなく 

とても読みにくいですが 悪しからず・・。







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近況。
 


新年度が始まり 息子は長野市 私は塩尻で
あらたにそれぞれの一人暮らしが始まりました。

息子には 一通りの料理の仕方その他諸々を伝えてきたので 
少しづつ自立してくれることを願っています。


この1か月間 体調・メンタルとも不安定で医者にも
行きながら少しづつ戻していきたいと思っているところです。


4月から色々とイベント参加・イベント企画があるのですが 
準備不足はあまり気にせず その時その時ベストを尽くせば
と 自身を慰めながら丁寧にやっていきたいと思っています。


まずは 今月14日から松本市美術館で始まる 
「モダンデザインの精華」
  
〜宇都宮美術館コレクションと松本でみつけた(^_-)なデザイン〜
にスタイル・ガレのウィンザーチェアと オリジナル松本ほうき
が展示されます。

また 4月29日〜5月2日 まつもと市民芸術館にて
「村上富朗木の椅子展」〜遺作展にスタッフとして参加。

5月2日〜6日松本市美術館にて「はぐくむ工芸」
〜子どもたちへつなげたいもの〜 にこども椅子を出展。

5月24日〜31日 安曇野の十色屋さんにて 「TOIRO展」に
木の小物を出展。

5月19日〜27日 朝日村Style Galleにて 「素朴な日常に」
〜陶・木工二人展〜 を企画展示。


以上の大まかな概要にて出展・参加いたしますので この機会に
ご覧いただけたら嬉しいです。


詳細はあらためてHP・ブログなどで告知させていただきます。







座卓制作。
 

3月に入りました。

今年ももう2ヶ月が過ぎ 早いなあ・・と焦る気持ちもありますが
目の前の事柄に 1つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。


先月制作しました 座卓を紹介いたします。


同じ朝日村で漆塗り師をしている 小林登さんの依頼で座卓を2台
制作しました。(因みに小林さんは1年先輩の幼馴染です。)


W1200×D800×H350mm  天板は栗材の4枚接ぎ、脚は30mm積層合板。


以前、この座卓を小林さんとコラボ制作し 展示会などで
とても好評で 今回注文依頼があったとのことで 
再度同じ品を制作することになりました。

写真は漆を塗る前の木地の状態です。

天板は製材の時にできる鋸引きの痕を残してあり
独特の風合いになります。

このあと天板は漆に松煙墨を混ぜた黒漆が塗られ
脚には和紙が張られ その上から黒漆が塗り重ねられます。


脚は分解でき 天板だけを床に置けば 酒卓(膳卓)のような面白い使い方もできます。



漆で塗られた完成品は お客さまの手元にすぐ納品されるようですが
完成写真を撮る機会があれば 是非ブログに掲載したいと思います。





Casa Brutus に松本ほうき。
 



2月後半に入りましたが まだまだ寒い日が続いています。

また 今年に入り 時間の経過をとても早く感じていて 
あらためて時間の使い方を 大切にしたいと思います。


今月2月10日発売のCasa Brutus に松本ほうきが
掲載されています。


Apple特集になっていますので とても興味深い3月号です。


松本ほうきは スタイリストのソニアパークさんに紹介していただいて
いますが Casaに松本ほうき・・不思議な感じです。(笑)。

写真も文も とてもお洒落です。

伝統的な文化・生活道具を今の視点で整理・見直してみることは
伝統を今に息づかせる大切な作業かと思っています。

松本ほうきを通して ほうきの魅力を整理・再確認しリメイク
できたことは 物事を考える 今後に繋がる良いきっかけと
なりました。


良かったら是非 Casa Brutus ご購読くださいませ。







新作、ランチョンマット。
 


立春を過ぎて 少し寒さが緩んだと思ったら・・ 
今夜はまた厳しい冷え込みです。

春が本当に待ち遠しい今日この頃・・。


今週末は 長野にライブを見に行く予定で
若手?jazzバンドのPE’Zのライブです。

jazzのベテランミュージシャンは国内外数多くいるのですが
どちらかというと TOKUやQuasimode, Shanti,
Soil&Pimpsessionsなど 日本の若手のJAZZが大好きです。

PE’Zは3度目のライブですが 男くさいjazzを
久しぶりに楽しみたいと思います。


さて 新作のランチョンマットをご紹介します。

以前から ランチョンマットが欲しいと思っていて 
やっと作ることができました。


ランチョンマット 450×300×6mm  栗材・オイル仕上げ アンモニア着色

栗材の柾目を使い 板が極力反らないよう配慮しています。


アクセントにケヤキ材の契りを2箇所入れていますが 2枚の板を接いでいるため
その補強の役目を果たしています。


写真は ランチョンマット的な使い方をイメージした写真ですが この上に料理を
盛り付けて食器的な使い方もできますし 裏面を使ってカッティングボード
としても使える 食卓が楽しくなる アイテムです。

お手入れは 食器用洗剤などで水洗いして大丈夫ですし 時々植物食用オイルで
メンテナンスすると 適度な艶としっとり感が維持できます。


5月には工房企画展を予定していますが その時にあらためて お披露目
できればと思っています。